老舗時計の修理|人気時計ブランドのオメガのオーバーホールはメンテナンスが大事

老舗時計の修理

ゼンマイ

ロレックスの腕時計は定期的なオーバーホールが必要になります。ロレックスは電池で動く時計と違ってゼンマイで動くために時間と共にパーツの摩耗などが起こるので、このオーバーホールは欠かせません。オーバーホールの依頼は購入店でも受け付けていますが、直接日本ロレックスに持ち込むことも出来ます。日本ロレックスでは郵送での依頼も受け付けていますから、時間のない方でも簡単に利用することが出来ます。郵送専用のサービスセンターは東京と大阪にありますので近いほうをお選び下さい。電話をすると時計を郵送するキットを送ってくれますので送り返します。1週間から10日位で見積もりが送られて来ますから、金額を確認して納得ならばオーバーホールに取り掛かります。

オーバーホールの内容とはどのようなことを行うのでしょうか。ロレックスでは時計を分解して洗浄や研磨や注油などを行います。パーツなどが劣化していれば交換を行い、調整して組立て直して返却されます。メーカーの熟練の職人が行うので安心ですがかなり時間がかかります。一般的には1、2か月位かかりますが、まれにスイスに送らなければならない修理などが発生すると更に期間は延びます。ロレックスに出した場合のオーバーホール料金はモデルや内部の状態によりますが大体5万円前後位です。オーバーホールの頻度は3年から5年に一度と言われていますが、使用頻度が低い場合でもパッキンなどの劣化は起こるので、防水性能の観点からも5年に一度位は行うようにします。